📅 カレンダー
業務タスク・入社フローの期日、応募者の面接予定・入社予定、アンケート期限をまとめて表示します。面接・オリエン・面談などの予定は「+予定を追加」から登録できます。各日付の横の 🧑名字 は人事メンバーの出勤予定(シフト)です。
業務を選択
進める業務を選ぶと、必要な手続きを1つずつ進められます。入力途中で他のメニューやスタッフマスタを開いても、進行は自動保存され「再開」できます。
🧾 経費精算(月次処理)
承認済みの経費精算を振込予定月ごとにまとめます。既定の振込月は申請日の翌月で、イレギュラーは行ごとに変更できます。内容とレシートを確認し、振込まで済んだら「振込済みにする」でチェックします。
社員は社労士へ伝達して給与に合算、業務委託は社労士へは伝えず自社の管理へ報告して報酬として振込。行き先が違うので集計の枠を分けています。
📄 契約・給与変更(月次)
指定した月に契約が切り替わった人(雇用形態・グレード・号俸・時給・基本給の変更)を、変更前→変更後で一覧表示します。契約履歴(member_contract_history)に基づきます。
🗣️ MTGアジェンダ
MTGで事前に話したい議題を登録し、いつ話すかを決めます。議題を開くと結果(決定事項)をその場で入力でき、決議完了を押すと議論終了になり人事へ自動で回覧されます。決まったことはそのまま業務タスクにできます。記入者はログイン者が自動で入ります。
🗾 スタッフ居住マップ
在籍スタッフの住所(都道府県)を日本地図に表示します。プライバシー配慮のため名字のみを表示。都道府県をクリックすると、その地域に住むメンバーの名字一覧が出ます。
💪 ストレングス一覧
アクティブメンバーのストレングス(クリフトン34資質)を一覧で表示します。Top5と、Top10の資質群バランス(実行力・影響力・人間関係・戦略思考)から見た優勢な群が分かります。チーム編成や強みの活用にご活用ください。
💬 Slackルーム在籍
Slackの各チャンネル(ルーム)の在籍者一覧と、「本来入っているべき人が居ない/居るべきでない人が居る」の点検です。在籍は毎日自動更新+「🔄 手動更新」。公開は全件・非公開はbot参加ルームのみ(Slack仕様)。
🔔 自動通知の一覧
このシステムが人事に自動で送っている通知の一覧です。いつ・どんな条件で発火するかと、現在の未対応件数・最終発火日時をまとめています。実際の通知は左メニューの「🔔 通知」で確認・対応できます。
🔗 外部連携API(スタッフマスタ配布トークン)
スタッフマスタ(members)を他システムへ配布するための読み取り専用APIです。アプリごとにトークンを発行し、相手アプリは Authorization: Bearer <トークン> で /api/ext/staff を叩いてデータを取得します。トークンはハッシュ保存(発行時のみ表示)・いつでも失効でき、渡す項目はスコープで制限します。サーバー間連携専用(ブラウザに置かないでください)。
エンドポイントは3つ:/api/ext/staff(スタッフ一覧。department/team は code に加えて department_label/team_label の表示名も返します)、/api/ext/masters(部署・チーム・役職・グレード等の対応表=code/label/active/sort_order。スコープ不問)、/api/ext/shift(シフト配布=人×日。ym=YYYY-MM か frm&to(最大93日)/任意で member_id・dept・kind・status。スコープ shift が必要)。
📅 カレンダー予定+社員招待
ログイン中のあなたのGoogleカレンダーに予定を作成し、下で選んだ社員にGoogleカレンダーの招待を送ります(オーナー=あなた本人)。初回だけ「カレンダーへのアクセス許可」を一度求められます。招待は会社メール(@alikano)宛に送信されます。
👤 従業員カルテ
ひとりのいまを1画面に集めます。マナレポ・勤怠・休暇・受けた指摘・面談・契約・研修・評価を横断して、気になる点を先頭に出します。面談の前・評価の前・契約更新の前に開いてください。
数字は毎朝の自動取り込みを読んでいます(freeeへ取りに行かないので即表示。当月は前日までの集計です)。
🌱 新人の育成状況
試用期間中の新人が「いつまでに何ができるようになるか」に追いつけているかを見る画面です。入社日から ①Day14 ②Day30 ③中間 ④最終判断 の4回、リーダーが判定 → 人事が確認します。
🟡🔴 のときは挽回プラン(何を・いつまでに)が無いと保存できません。最終判断は 🟢正社員へ移行/🔴契約を更新しない の2択です。
※「更新しない」は雇止めです。いつ何を伝えてどう指導したかの記録がそのまま判断の根拠になるので、判定は必ず言葉を残してください。
📝 退職チェックリスト
スタッフマスタで契約終了になると、人事botが #mr_人事-労務_退職手続き にスレッドを立て、返信にこのチェックリストを投稿します。人が先に「【退職】氏名」などのスレッドを立てていた場合は、10分おきの巡回でそのスレッドに返信します(どちらか一方だけ・ひとり1回)。
出す内容は部署ごとに設定できます。チームを指定した行があれば、その人にはそちらが優先されます(例:GDパートナー)。
書き換えるとその場で保存されます(保存ボタンはありません)。各枠の右上に保存した時刻が出ます。
🩺 健康診断管理
社員は1年に1回(年度内に1回)健康診断を受ける必要があります。本人が従業員ポータル →【申請】→「健康診断の受診報告」から受診日・医療機関・結果の添付を出し、人事が承認するとこの一覧に自動で登録されます。会社負担の受診料は同じ申請に金額と領収書を付けてもらえば経費精算に自動で起票されます(翌月給与で振込)。
新入社員は「社員になった日+3ヶ月」までに受診が必要で(安衛法の雇入時健診)、過ぎると人事へ人ごとに通知が出ます。契約情報入力フォームで「入社前3ヶ月以内に受診」と申告があれば、その結果で代えられます。
健診結果は要配慮個人情報です。閲覧できるのは人事だけで、上司(リーダー)には申請も結果も見えません。
🎁 特別休の付与状況(freee突合)
特別休の残日数は当社DBが正本ですが、本人がfreeeで特休を計上するにはfreee側にも「付与」が必要です。ここは当社ルール/当社DB/freeeの3つを毎日突合して、freeeに付与が入っていない人と日数がルールと違う人を出します。
付与に必要な値(付与日・付与日数・有効期限)は当社ルールから自動計算して表示するので、freeeに写すだけで済みます。入れると翌日の巡回で通知は自動で消えます。
⚠ freeeのAPIには特別休の付与を書き込む口がありません(freee本体にも自動付与の機能なし)。付与だけは人の手が必要です。
👥 スタッフマネジメント
スタッフの勤務・提出状況をマネジメントします。管理する種類ごとに専用ビューを切り替えられます。
マナレポの① 今日やることを、誰が何時に上げたかを日ごとに並べます。今日やることは始業時に決めるルールなので、出勤打刻から何分後に上げたかを出しています。
時刻は最初に保存したときです(あとから内容を直しても動きません)。対象はその日にfreeeの出勤打刻がある人とやることを上げた人で、休んだ人は入りません。前日の夜に翌日分を上げた人は日付つきで分かるようにしています。
マナレポの提出率と上長の返信率を週(月曜〜日曜)単位で並べます。右端が今週、その左が先週で、週が明ければ自動でひとつずれます(毎週いちばん新しい2週が見えます)。対象者は従業員カルテと同じ(人事マネジメント対象・退職と休職は除く)なので、カルテの「返信率」と数字が一致します。前日締めで、返信の有無は毎朝9時の巡回でSlackから取り込むため、当日ついた返信は翌朝に入ります。
人をクリックすると、その方の月別の提出率と日別の提出状況を出せます(遅れて出した分の手動マークもここで)。下には気づきが薄い人が続きます。
社員(マナレポ提出率と同じ対象者)が契約上のコアタイムに在席しているかを、freeeの出退勤打刻から月次で判定します(当月は前日締め)。判定=出勤≤各コア開始 かつ 退勤≥各コア終了。コアタイムはスタッフマスタ(雇用・区分>コアタイム)で登録します(人・部署ごとに最大2区分。未設定の方は「未設定」と表示)。
みなし残業(固定残業)の設定時間に対する実績と当月の着地予測を月次で確認します(当月は前日締め・見込み)。対象=みなし残業の設定がある社員。「最新を取得」でfreeeから取り直せます。勤怠マネジメントと同じ内容です。
勤怠の不備(打刻ミス・打刻漏れ・休憩不足など)を月次で人別に集計します。拾っているのは①勤怠申請フォームの申請(=本人が出した申請の台帳。freee側に申請を読むAPIが無いためこのフォームが正)と②freee勤怠からの自動検知(休憩不足/出退勤の打刻漏れ/退勤時刻の要確認/休日出勤/深夜残業の申請なし)です。不備件数=打刻不備の申請日+検知日を日で重複排除した数、申請なし=検知があるのに同じ日の申請が無い日数。
業務委託の稼働を月別に管理します。予定稼働日数=シフト(休以外の稼働予定日)、実績稼働日数・稼働時間・実績報酬=各自の稼働記録シート。差で予定と実態の乖離が分かります。予算=稼働記録シート一覧のCost上限(担当者の手入力)、対予算=実績報酬÷予算。月は左上のプルダウンで切替。データは毎時自動更新(右上に最終更新)。
🧾 システムログ(自動実行の記録)
人事ポータルが人の操作なしに自動でやっている処理の記録です。いつ動いたか・何をしたか・失敗していないかをここで確かめられます(「取り込めていないのでは?」を画面だけで判断できるようにするため)。上の表が何がいつ動くか、下が1回ごとの出力そのままです。記録は21日で自動削除、時刻はすべて日本時間。
🔔 通知
サーバー側の自動処理・申請などの変更をお知らせします。この画面は人ごとに自由に整理できます:「✓ 不要」はあなたの画面だけで下へ移動(他の人には影響しません)/「▶ 業務タスク化」は人事メンバー全員に共有されます(期限・担当を指定できます)。既読は人ごとで、「👁 既読にする」を押すまでバッジに残ります(誰かが「対応済み」にしても、あなたが見るまでは消えません=起きたことは全員が必ず一度は目にする)。ただし「🙋 対応中」の担当者が付いている件はバッジから外れます(もう動いている件なので全員を急かしません)。「⏰ 保留」は次に出す日を決めて、それまで黙らせる機能です(人事全員に共通)。その日が来ると未読に戻って上へ戻ってきますので、「🔕 通知不要」(解除するまで二度と出ない)と使い分けてください。管理者は「🗑 削除(全員)」で通知を全員の画面から完全に削除できます(取り消し不可)。各通知のチェックboxで複数選択→一括削除も可能です。
📋 業務委託の稼働記録
業務委託の方がマイページから入力・提出した稼働記録を確認して確定します。確定した金額がそのままお支払いの根拠になります(確定時の単価で固定されるので、あとで単価を変えても過去月は動きません)。内容に不備があれば理由をつけて差し戻してください(本人に通知が届き、修正して再提出できます)。報酬は区分ごとに「月の合計時間 × 単価」で計算し、行ごとの端数処理はしません(従来のシートと同じ計算)。単価はスタッフマスタの時給を使います(時給の改定履歴に従うので、過去月はその当時の時給で計算されます)。スタッフマスタと違う単価にする場合だけ「特別単価」で上書きしてください。
一覧に出るのはその月に稼働があった方だけです。契約終了した方でも、その月に稼働していれば支払い対象として出します。稼働がゼロの方は出しません(提出・確定・振込の記録がある月は履歴として残します)。
📊 ダッシュボード
いま人事に溜まっているものを最初に見る画面です。アラート=自動処理が出した通知で、
未処理(誰も触っていない)/対応中(🙋担当が付いた・業務タスクにした)/処理済(片付いた)で分けています。
項目はこれから増やします。いまは通知と申請の待ち行列だけです。
💰 給与・報酬の予算/実績
給与(社員)と報酬(業務委託)の予算と実績を、月ごと・部署ごとに突き合わせます。
実績=給与は「月給者=基本給+固定手当/時給者=時間×時給/過去月はfreeeの確定支給」、報酬は「稼働記録の稼働×単価」。
予算はどこにも無い数字なのでこの画面で入れます(報酬は稼働記録シートの「Cost上限」を既定に使います)。
給与の実績はfreeeを人ごとに読むので時間がかかります。一度出した月は保存して、次からすぐ出します(数字を作り直すときは「再計算」)。
📞 GD実績一覧(core)
GDひとりずつの入会実績を、manabi-core の生徒データから一覧にします。数字は毎時同期済みのDBから出しているので、開いた瞬間に表示されます(coreを都度読みに行きません)。
入会=coreで入会が確定した日(enrolled_on)がその月に入っている生徒の数。入金済=そのうち入金の記録がある数。退会=その月に退会した担当生徒の数(早期退会を見るため)。担当中=いま受講中の担当生徒数。
相談設定=その月に相談を設定した件数(設定した人に付きます)。相談実施=実施できた相談(キャンセル・無断欠席は入れません)。
出るのはいまGD所属で、その期間に実績がある人だけです。担当名がスタッフマスタと一致しなかった分は誰の実績にも入らないので、下に別で出します。
🪪 書類提出(受領一覧)
書類提出フォーム(ログイン不要・本人へURLを送るだけ)で提出された顔写真付きの身分証明書を、届いた順に並べます。
フォームは氏名しか取れないため、氏名(スペース無視)でスタッフマスタと突き合わせています。一致しなかった提出は⚠ 未照合で出るので、入社前の方・氏名の表記が違う方の提出も取りこぼしません。
書類はこの画面で開けて、必要ならダウンロードもできます(本人確認書類なので、保存したら取り扱いにご注意ください)。本人へ渡すフォームURLは便利ツール >「📮 書類提出フォーム」から。
💻 PC等貸与管理
会社が貸しているPC・ディスプレイ等を、誰に・いつ貸して・返ってきたかで管理します。対象は社員/契約社員/パート/役員/業務委託すべて。貸与のたびに『PC等貸与の契約書』をGMOサインで本人の個人アドレスへ送り双方署名する運用なので、送付済/締結済もここで追います。契約終了日が決まった人に未返却の貸与品があると人事へ毎日通知が出ます(返還期限=貸与契約書 第7条で退職から7日以内)。返却したら必ず返却を記録してください(記録すると通知が止まります。「返送」「買取(振込)」「譲渡(プレゼント)」のいずれでもOK)。
⚙️ バーチャルオフィス設定
個別の設定はスタッフマスタの「バーチャルオフィスに表示」と同じ項目なので、どちらから変えても同じです。